
穂高連峰や焼岳、霞沢岳などの名峰の裾野、標高1,500メートルに位置する上高地は、日本有数の壮大な大自然に囲まれた観光の名所で、8月でも20℃前後にしか上がらない爽やかな気候は、避暑地として毎年必ず訪れるという人も多い人気のスポットです。
上高地内はマイカー規制で一般車両の通行はできませんので、思い切ってハンドルは握らずに、バスに身をゆだねて都会の喧騒を忘れに行きませんか。


河童橋と穂高連峰(上高地)
上高地のシンボル的な吊り橋である「河童橋」。梓川の清流に架けられた橋からの穂高連峰、焼岳の眺望は言葉が不要なほどの絶景です。芥川龍之介の『河童』はこの橋からヒントを得て書かれたといわれています。

大正池(上高地)
大正4年に焼岳が大噴火し、梓川がせきとめられてできたのがこの「大正池」。現在は下流の霞沢発電所の調整池となっています。上高地の入口に位置する大正池からの穂高連峰と焼岳の眺めはもちろん、池の水面に映る山々の美しさも見事です。

焼岳と大正池(上高地)
日本アルプス唯一の活火山である「焼岳」は、ドーム型で褐色のその姿が異色さを放つ特徴的な山です。日によっては穏やかな噴煙も見られる焼岳は、活火山としては珍しく登山ができます。頂上付近では、硫黄の臭いと吹き出す水蒸気が緊張感をかもし出しますが、厳密な 噴火予測が行われているので、安心して登山を楽しめます。

ウェストンレリーフ(上高地)
イギリス人宣教師であるウォルター・ウェストンは、登山家として日本各地の山々を制覇し、その著書『日本アルプスの登山と探検』などで上高地を始め、日本アルプスなどを世界中に紹介した人物です。日本を愛し、上高地を愛したウェストンは、その人柄を上高地の人々からも愛され、昭和12年に上高地温泉の上流、梓川のせせらぎと、六百山、霞沢岳を目前にした大きな岩にレリーフが掛けられました。(現在のレリーフは昭和40年に新たに作り直されたものです)

明神池(上高地)
原生林の中にあって現像的な風景を水面に映す、上高地の代表的な池の一つで、その背景には明神岳の斜面が迫ってきます。池のほとりの穂高神社奥宮で10月8日に開催される『お船祭り』は、1年の山の安全と万物永世安静が祈願を祈願し、平安朝風の飾りをつけた舟を池に浮かべるお祭りです。

上高地バスターミナル
上高地バスターミナルは、河童橋まで徒歩5分の場所にあり、待合室、食堂、売店、観光案内所、診療所をはじめ、その周囲には宿泊施設が集まるまさに上高地の玄関口です。年々観光客の数が増えてききたことで上高地の駐車場は常に一杯の状態となり、道路は駐車禁止にも拘わらずどこでも駐車をしてしまうような事態に陥いったため、昭和50年にマイカー規制が実施されました。現在はマイカーの通行が全面禁止となっているので、上高地での移動にはバスの存在が欠かせません。

紅葉の乗鞍高原
乗鞍高原から一望できる乗鞍岳は、北アルプスの最南端として3,000m級の峰が連なる壮大な景観で、春から秋にかけては散策や登山、冬はスキーにと観光客が多く集まります。乗鞍高原から剣が峰まで、1,500m~3,000mの地に広がるその植生は、季節ごとに様々な表情を見せ、紅葉の時期にはぜひ写真におさめたくなる美しさです。

三本滝(乗鞍三名滝)
乗鞍には“乗鞍三名滝”と呼ばれる3つの滝、「三本滝」「善五郎の滝」「番所大滝」があり、中でも「三本滝」は“日本の滝百選”の一つにも数えられる名瀑です。3つの滝の中では最も高い約1,800mに位置しますが、遊歩道が整理されているので、水の音を感じながら周りの木々、草花を眺めながら楽しく散策できます。
※クリックで拡大写真がご覧いただけます。
















【タイムスケジュール】 ※「さわやか上高地」プランのみ朝出発の便になります
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天然温泉入浴、アメニティ・ケーキセット付
大人おひとり様あたり
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選べるケーキセット付
大人おひとり様あたり
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“河童食堂”にて特製ランチ「梓川御膳」
大人おひとり様あたり
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レストランのあったか朝食、早朝入浴付
大人おひとり様あたり
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上高地にて朝食弁当付
大人おひとり様あたり
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周辺ホテル・山荘での入浴1回券付
大人おひとり様あたり
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明神館での朝食付
大人おひとり様あたり
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手軽な日帰りハイキング
(新宿 7:30発⇒上高地 12:15頃着
≪フリータイム≫
上高地 16:30発⇒新宿 21:00頃着)
大人おひとり様あたり
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湯けむり館入浴割引券付
大人おひとり様あたり